2017年2月12日日曜日

パレルモ法案とフィルムカメラ

最近共謀罪などニュースでちらほら聞きおよび、何やらきな臭い今日このごろ。
不勉強なんでその法的根拠も知らなかったですが先日報道ステーションでパレルモ条約の説明をしていて、この条約の成立に関わったファルコーニ検事という人。
んーなんかこの人知ってる
そして思い出したのがこの映画。
ヒロインのリタのマフィアの告発を支えた検事さんのモデルがこの人らしい。
映画の主役ではないので、そこまでの人物だとは思わなんだ(殴
それはさておき 
ここ何年かで1番考えさせられるというか、生き方を問われたような気がした映画でした。
最初の動機は殺された父と兄の復讐だけだったにしろ結果的に真実に殉じた17歳を見るにつけ
タラレバとか愛されとか褒められとか言ってる場合じゃねぇ、戦わねば( ゚д゚)クワッ(何とだ)
と一人で盛り上がってしまい、大して必要でもないフィルムカメラを買ってしまいましたとさ(しかもインスタント。ロモ インスタントと言います、よろしくね(蹴 )
まー何故かと言うと、リタは仇のマフィアの犯罪の証拠を記録していたのですが、いかにも思春期な女の子の好みそうなトイカメラで日常の記念撮影に見せかけて密会の現場を抑え、日記帳にカモフラージュして書き残していたのです。機知を感じますよね。
そのカメラがオペラグラスみたいな形のオシャレカメラで、フィルムもいいなーとつい会社の近くのビレバンで衝動買い。
1番雰囲気の似ていた折りたためるポラロイドカメラは高くて買えませんでしたがまあ気分だけでも。
もっとも、作中で検事が「日付け入だ、素晴らしい」と言っていたのでインスタントカメラではなさそうでしたが。
自分が命を脅かす勢力と対峙することはまあないでしょうが、持てるもので問題に立ち向かおうと思わせてくれるヒロイン像でした。

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